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PC用補助入力装置、、の続き

以前、PC用のマウスについてあれこれ書いたのですが、、、今の状況など、、、 #写真なくてすみません。 あれこれ試行錯誤しつつ、今メインなのはこちら、、 http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=MA-ERGW6&cate=1 形がなかなかにアレですが、今のメインマウスとなっております。自分の使い方としては下についてるベロのような滑り止めと称するものを取って小指を机にべったりつけるようにして使用しています。最初はとっつきにくかったのですがベロ部分を外すことでたいへん使いやすくなり、ずっとメインとして現用しています。以前紹介の minicute EZmouseについては「少々サイズでかい」のと「無線用に電源スイッチがない」ことからメインマウスから降格となりましたが、現在の職場がマウス持ち込みできるようなので、今ではそちらで活躍しております。 今はマイクロソフトの新しいエルゴマウスも注目してはいるのですが、やや手に余る大きさのため、購入には至っていません、、混信とかには強いんでしょうか???

Windows10のあれこれ見つつ、、、

こちらへの投稿は何年ぶりか、、という勢いになりますが、こちらを訪れていただいた皆様、今年もよろしくお願いします。 今回はタイトルのように最近情報が出てきたWindows10について、、 Win7ユーザーまで無料アップデート対応とか、デスクトップ復活とか、いろいろ話題が出てきておりますが、サトヤCEOの従来の役割とか最近の製品みて、、 ・Officeのオープン化とサブスクリプション移行 OfficeがiPhoneやAndroidにも対応するようになったり、サブスクリプション版のOfficeが日本でも本格導入されるなど、Officeはいろいろ動きが出てきています。 で、Windows10の事実上の無償アップデートとか見てると次にありそうなのはやはり ・Windowsのサブスクリプション化 とにらんでいます。要はWindowsの月額課金移行、、、根拠としては現MSのボスであるナデラCEOがMSのクラウド・サーバ事業出身であること。自身の職歴からすれば無償でまずは新OSを普及させ、あとから課金する路線に転向するのは必然と思ったりしてます。 とはいえ、Windowsの利用そのものに課金とかいっても反発ありそうだし、今だとライバルOSへの移行もかつてに比べると容易になったこともあるので急にはそうできない。 そこで、月額課金対象を絞って提供することになると考えていますが、その対象は ・Win32 ・月額定例パッチ あたりになるのではという妄想、、、 どちらも緩やかに新OS、および新APIへの移行を促すための仕掛けという立場から可能性を考えてみました。 Windowsでは8からARMおよびx86対応となり、10では携帯OSの統合もあり、ARMアプリ充実が必要になるのですが旧アプリは動かない。そこでWin32は月額課金、新APIは無料として開発は促す可能性はあると考えてます。企業向けソフトなど従来環境でないとダメなものについても有料にすることで対応できるというのはデメリットは少ないのかな?と、、 また、月額定例パッチについては、発想は延長サポートが切れた後は有料サポートになるんじゃない?と思ったためです。ここから妄想を広げ、Win32のフェードアウトのための手立てまで広げてみたらこんなのになるのでは、、、ということになりました。 ついでに